健康と蘇生を提供する 源泉といふ湯の真髄
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 国内でもめずらしい、豊富な湯量を誇る毎分450リットル、59.2度の弱アルカリ腐葉土高温泉の源泉を常時供給させる健康温泉
「こだわりの湯」で体力増強が図れます。

当館の「源泉掛け流し」は、 源泉力  をご覧ください。

泉質:ナトリウム−塩化物.炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

禁忌症、適応症及び浴用上の注意事項

禁忌症 適応症

一般的禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)、

活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、

呼吸不全、腎不全、出血性疾患、

高度の貧血、

その他一般に病勢進行中の疾患、

妊娠中(特に初期と末期)

泉質別禁忌症

一般的適応症

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、

運動麻ひ、関節のこわばり、うちみ、

くじき、慢性消化器病、痔疾冷え性、

病後回復期、疲労回復、健康増進、

泉質別適応症

切傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、

慢性婦人病

<温泉分析書> ・・・クリックすると拡大します。
    登録番号 14栃薬1号
温泉分析書温泉分析書
 
浴用上の注意事項

1.温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を一日当り一回程度とする。その後は、一日当り2、3回までとすること。

2.温泉療養のための必要期間は、概ね2,3週間を適当とする。

3.温泉療養開始後概ね1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)があらわれることがある。

(湯あたり)の間は入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。

4.以上のほか入浴には次の諸点について注意すること。

(ア)入浴時間は、入浴温度により異なるが、はじめは3分ないし10分程度とし慣れるに従って延長してもよい。

(イ)入浴中は、運動浴の場合は別として、一般には安静を守る。

(ウ)入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で流さない。

(湯ただれを起こしやすい人は、浴後真水で身体を洗うか、温泉成分を拭き取るのがよい。)

(エ)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静をまもる。

(オ)次の疾患については、原則として高温浴(42度以上)を禁忌とする。

(カ)熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意すること。

(キ)食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。

(ク)飲酒しての入浴は特に注意を要する。

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